学校生活の中心である制服も、彼女たちの手にかかれば唯一無二のファッションアイテムへと変わる。蒸し暑い夏場でも、サマーニットのベストをゆるく合わせたり、ソックスの長さやスニーカーの色味で個性を主張するのが定番だ。雑誌Seventeenで圧倒的な支持を集めるモデルの林芽亜里が提案するような、清潔感とこなれ感を両立させた制服スタイルは、全国の女子高生が手本にしている。
一方で、休日の私服となれば表情は一変する。ハイウエストのカーゴパンツにコンパクトなトップスを合わせたメリハリのあるシルエットがストリートを席巻。校則の制約から解放された週末は、カラーアイテムや大きめのアクセサリーを取り入れ、思い切った自分らしさを解放する場となっている。