結論からお伝えすると、マリノアシティ福岡内にあった国内最大級の屋内型アスレチック施設「NOBOLT(ノボルト)」は、2026年8月18日の施設全体の閉館に伴い営業を終了しています。現在、現地を訪れても遊具の利用や当日受付、事前予約システムなどは一切稼働していません。
ノボルトは、高さ約20メートルのクライミングウォールや巨大ロープアスレチック、トランポリンエリアなどを備え、天候に左右されずに子供から大人まで楽しめる西日本屈指のアクティビティ拠点でした。それだけに、閉館直後は「週末の行き場を失った」「福岡市西区で雨の日に小学生が発散できる場所が減って困る」といった切実な声が保護者コミュニティを中心に多数上がりました。
現在、マリノアシティ福岡の敷地一帯は解体および再開発工事エリアとなっており、安全確保の観点から一般の立ち入りは制限されています。ノボルトの別天地での移転再オープンを望む声も根強いものの、現時点では後継施設の単独移転に関する公式発表は行われていません。