スミスマシンショルダープレスの極意|肩を壊さず丸いメロン肩を作る設定術

スミスマシンショルダープレスの極意|肩を壊さず丸いメロン肩を作る設定術

スミスマシンショルダープレスの極意|肩を壊さず丸いメロン肩を作る設定術の概要と注目ポイントを一挙に解説しました。

Q1:スミスマシンには垂直タイプと傾斜タイプがありますが、どちらを使うべきですか?
A1:垂直スミスはどちらの向きでも同じ軌道で使えますが、傾斜スミス(約7度傾いているタイプ)を使用する場合は「バーを押し上げる際に斜め後方へ上がる向き」で座るのが人間の自然な肩の挙上軌道に近く、最も関節への負担が少なくなります。

Q2:バーを下ろす深さはどこまでが正解ですか?
A2:基本は「顎のラインから鎖骨の上部」まで下ろします。ただし肩関節の柔軟性には個人差があるため、肩甲骨がすくんだり肩の前側に鋭い痛みや違和感が出たりしない深さを自身の可動域の限界とし、無理に深く下ろしすぎないことが重要です。

Q3:肩トレの日におけるメニューの順番はどう組むのが効果的ですか?
A3:高重量を扱えるスミスマシンショルダープレスを1種目目(または胸トレ後の肩単独メニューの最初)に配置し、重いメカニカルテンションを与えます。その後、2種目目以降にインクラインサイドレイズ(中部狙い)やリアレイズ(後部狙い)などのアイソレーション種目を持ってくる構成が、立体的な肩を作るための王道ルーティンです。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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