肌のアンダートーンを引き立てるパーソナルカラー(イエベ・ブルベ)の視点を取り入れることで、ディオールのアイシャドウはさらにその真価を発揮する。
黄みを含んだ温かみのある肌を持つイエベタイプには、ゴールドやコッパー、温もりあるブラウンが揃うパレット(例えば「689 ミッツァ」や「429 トワル ドゥ ジュイ」)が相性抜群だ。コーラルやテラコッタをアイホール全体に広げることで、肌本来の血色感と明るさが引き出される。
一方、透明感と涼やかさを持つブルベタイプには、グレージュやモーヴ、スモーキーなローズトーン(「669 ソフト カシミア」や「743 ローズ モワール」など)が美しい調和を見せる。青みを含んだシルバーパールをまぶたの中央にふんわりのせることで、くすみを払い、洗練された都会的な眼差しが完成する。