手動で食料を配り続ける手間を省きたい場合、農民村人の習性を利用した全自動増殖機の建設が推奨されます。一度セットアップすれば、完全放置で数百人規模の村人をストック可能です。
【全自動化の基本サイクル】
- 畑エリアの設置:9×9マスの耕地に水源を配置し、コンポスターを置いて農民村人を1人配置する。作物はニンジンまたはジャガイモを採用(パンと違いインベントリ詰まりが起きない)。
- 繁殖セル(小部屋)の隔離:畑の隣に2人の村人を閉じ込めた小部屋を作り、フェンス越しに農民と対面させる。
- 自動給餌:農民が収穫した作物を、小部屋の2人に投げ与えることで自動的に積極度が高まる。
- 子供の分離シュート:小部屋の足元にトラップドアを設置し、生まれた子供だけが水流トラップへ落下する構造を作る。
- ベッドの隔離:子供が落ちた先をベッドの認識範囲外(または下層)へ水流輸送する。これにより親村人から見て「常に余剰ベッドが空いている状態」が維持され、無限に繁殖が続きます。
この仕組みを取り入れることで、プレイヤーが食料を配布することなく、交易に必要な村人を自動的に補充し続ける拠点が完成します。