コブドレッシングとはどんな味?他との決定的な違い&簡単黄金比レシピ

コブドレッシングとはどんな味?他との決定的な違い&簡単黄金比レシピ

コブドレッシングとはどんな味?他との決定的な違い&簡単黄金比レシピの基礎知識と応用に迫る! わかりやすい言葉でまとめました。

コブサラダを彩り豊かに仕上げる具材には、アメリカのシェフたちの間で語り継がれる有名な記憶術「EAT COBB」が存在します。この頭文字に沿って食材を選ぶことで、栄養バランスと彩りが完璧な一皿が完成します。

・E:Egg(ゆで卵)
・A:Avocado(アボカド)
・T:Tomato(トマト)
・C:Chicken(ローストチキン・茹で鶏)
・O:Onion(赤玉ねぎ)
・B:Bacon(カリカリに焼いたベーコン)
・B:Blue cheese(ブルーチーズ、または好みのチーズ・豆類)

気になる栄養面ですが、コブドレッシングのカロリーと糖質には明確な特徴があります。市販品(大さじ1杯・約15gあたり)の平均値はエネルギー約60〜75kcal、糖質約0.8〜1.8g程度です。マヨネーズや食用植物油脂を主原料としているためカロリーや脂質はノンオイルドレッシング(大さじ1杯約10〜15kcal)に比べて高めですが、糖質は極めて低く抑えられています。

糖質制限(ロカボ)やケトジェニックダイエットを実践している層にとって、タンパク質(卵・鶏肉)と良質な脂質(アボカド・オリーブオイル)をたっぷり摂取できるコブサラダは理想的な食事です。一方で、摂取カロリーを厳密にコントロールしている場合は、ドレッシングを全体にかけるのではなく小皿に用意してディップしながら食べる、あるいはベースの配合でマヨネーズの半分を無糖ギリシャヨーグルトに置き換える工夫が有効です。

小林 直樹
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小林 直樹

シンプルで洗練された住まいづくりとインテリアコーディネートのアイデアを提案しています。