多くの方がご存知のように、過去、日本ハムファイターズで活躍していた大谷翔平選手ですが、実は「アメリカのメジャーリーグに行く」という目標はプロになる前から明確でした。
最初に目標を公表したのは、2012年の大谷翔平選手が高校3年生の頃。その時には既に日本だけではなく、アメリカのチームからも大きく注目されていました。
大谷翔平選手は高校3年生の時点で、ロサンゼルス・ドジャースやテキサス・レンジャーズ、ボストン・レッドソックスとも面談をしていたのです。
しかし、当時ドラフト会議で1位指名を受けた日本ハムファイターズから「日本でのプロリーグ入り」と「二刀流での育成」について、何度も説得を受けました。
その結果、大谷翔平選手自身も「日本のプロリーグで実績を積んでからアメリカに行く」と考えを変えたのです。
日本ハムファイターズで5年の歳月を過ごし、日本プロ野球界に数々の記録を残した大谷翔平選手は、かつての宣言通り、渡米してメジャーリーグ入りを果たしました。
プロになる前に既に「メジャーリーグに行く」と決め、しっかり実績を作ってから実行に移すなんて、まさに“本物のイケメン”です!