バドミントンスコアシートの書き方徹底解説!審判で慌てない記入例と公式ルール

バドミントンスコアシートの書き方徹底解説!審判で慌てない記入例と公式ルール

バドミントンスコアシートの書き方徹底解説!審判で慌てない記入例と公式ルールの注目されている理由をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

スコアシートには、得点の数字だけでなく、試合中のあらゆる事象を圧縮して記録するためのバドミントンスコアシート記号一覧が存在します。日本バドミントン協会の審判員規程で定められた主要記号を頭に入れておくことで、咄嗟のアクシデントにも動じることなく対応できます。

1. 基本進行に関する記号
・「S」(Server):第1ゲーム開始時に最初にサービスを行う選手を示します。
・「R」(Receiver):第1ゲーム開始時に最初にレシーブを受ける選手を示します。
・「I」(Interval):11点到達時、あるいはゲーム間のインターバル取得時に得点の横に記入します。
・「C」(Change Ends):ファイナルゲーム(第3ゲーム)において、いずれかのサイドが11点に達してコートを交代した地点を示します。

2. 警告・ペナルティに関する記号
・「W」(Warning):不当な遅延やラケット投げ、暴言などに対し、主審がイエローカード(警告)を提示した場合に「W」と発生時のスコアを付記します。
・「F」(Fault / Penalty):2度目の警告、または悪質な反則によりレッドカードを提示し、相手に1点を与えた場合、該当欄に「F」を記録します。
・「D」(Disqualified):競技失格(ブラックカード)。レフェリーの権限により退場処分となった重大違反を指します。

3. 途中棄権・不戦勝の記号
・「Ret.」(Retired):試合途中で怪我や体調不良等により競技を棄権した場合に記載します。
・「W/O」(Walkover):試合開始前に選手が現れず、不戦勝となった場合の公式表記です。

佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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