本作がこれまでのアプリと一線を画す最大の理由は、総監督である庵野秀明率いる株式会社カラーがグラフィックからシナリオの細部に至るまで全面的に監修に入っている点だ。
劇中の光の表現や、特務機関NERV本部の独特なモニター画面、エヴァが疾走する際のアスファルトの亀裂に至るまで、アニメ本編さながらのこだわりが注ぎ込まれている。監修陣の徹底したクオリティチェックにより、スマートフォン画面の中に「本物の世界観」が立ち現れる。
開発スタジオ関係者は「色彩設計や効果音ひとつ取っても、カラー側の厳しい基準をクリアしなければならなかった」と明かす。妥協のない制作体制が、ファンの期待を裏切らないクオリティを保証している。