かつて安価な娯楽として親しまれたカラオケは、今や大きな変革の時を迎えている。長年にわたりカラオケ業界のトップを走り続けてきた第一興商のトップ、保志忠郊代表取締役社長の指揮のもと、同社はアミューズメント産業全体の付加価値向上を推し進めてきた。その象徴的アプローチこそが「空間のプレミアム化」である。
単に曲数を増やすだけではない。滞在する時間そのものの質を高める。シックなファブリック、洗練された照明計画、ゆったりとしたソファーの配置。一歩踏み入れた瞬間に広がる高級感は、これまでのカラオケボックスのイメージを鮮やかに塗り替える。