2026年、アプリ『ウマ娘 プリティーダービー』は節目となる5周年を迎えた。ソーシャルゲームのライフサイクルにおいて、5年目といえばブームが落ち着き安定期に入るのが一般的だ。しかし、ウマ娘の二次創作イラスト界隈に限っては、その法則が当てはまらない。
大型アップデートや新育成シナリオ、そして待望の新規実装キャラクターが発表されるたび、タイムラインは文字通り爆発する。レース中の迫力ある一瞬を切り取った一枚絵から、史実の競馬エピソードをコミカルに再解釈した4コマ漫画まで。絵師たちの速筆ぶりと作品への愛の深さは、既存のソーシャルゲームの枠組みを完全に凌駕している。