変化のスピードが極めて速いIT・情報通信産業では、固定的な計画はすぐに形骸化する。アジャイルな開発スタイルが主流となる中で、プロジェクトマネジメントの現場におけるロードマップの役割も大きく変わった。
成功している企業のリーダーたちは、ロードマップを「絶対の約束」ではなく、「チームのビジョンを擦り合わせるための対話ツール」として活用している。パワポで作成された図解は、チームメンバーやステークホルダーが議論を重ね、変化に応じて柔軟に修正していくためのキャンバスなのだ。視覚的にわかりやすいロードマップがあるからこそ、不確実性の高い市場でも、ブレない軸を持ってプロジェクトを前進させることができる。 (出典: ロード マップ パワポ(Yahoo!ニュース))