熊本市中央区新町で100年以上の歴史を刻み続ける登録有形文化財と、そこに息づく「長崎次郎喫茶室」。書店の休業という時代の転換点を経ながらも、この場所が持つ文化的な価値と温かなもてなしの心は変わることなく受け継がれています。
カスタードのコクが広がる自家製プリンを頬張り、窓の外を横切る市電に目を細める時間は、熊本の旅や日常路を忘れがたいものにしてくれるはずです。閉店の誤情報に惑わされることなく、大正ロマンの風情が色濃く残る極上の喫茶室へ、ぜひ足を運んでみてください。 (出典: 長崎 次郎 喫茶 室(Yahoo!ニュース))
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