自分に似合うスタイルを完成させる上で、顔立ちの印象だけでなく全身の調和を図る視点は欠かせない。ここで鍵を握るのが、骨格診断とパーソナルカラー診断との連動だ。顔タイプが服の「テイストや柄」を決めるのに対し、骨格診断は「シルエットや素材感」、パーソナルカラー診断は「色みと肌の美しさ」を左右する。
例えば、骨格ストレートであればハリのあるハイブランドのテーラードジャケットを選び、パーソナルカラーがイエベ秋であれば深いバーガンディやカーキを合わせる。顔立ちの華やかさに負けない上質な素材と深みのある発色を選ぶことで、チープさを回避し、誰もが振り返るような高見えスタイルが完成する。