二人の出会いは、多くの芸能人を輩出してきた堀越高校時代にさかのぼる。当時、1学年先輩だった豊田エリーに、柳楽優弥が一目惚れしたことがすべての始まりだった。
「高校生の頃から、彼女しかいないと決めていた」
後に柳楽がそう語ったように、その想いは一途だった。17歳の時に一度プロポーズするも、法律上の年齢制限(当時は男性18歳以上)を知らずに断念。その後、19歳で再びプロポーズを敢行し、2010年1月、二人は晴れて夫婦となった。若すぎる結婚には周囲からの懸念の声もあったが、彼らの決意は揺るがなかった。