当初は報道内容を否定し抗議の姿勢を示していたホリプロコムだったが、事態の過熱と本人の精神的負担を考慮し、事態は一変する。2026年1月、小沢本人の意向を尊重する形で芸能活動の無期限休止を発表した。「混乱を招いたことへの責任」と「関係者への配慮」が理由として挙げられた。
相方である井戸田潤は、出演するTV番組やラジオでピンとしての活動を継続しながらコンビの枠組みを守り抜く姿勢を打ち出した。井戸田は相方の選択を受け止めつつも、スピードワゴンとしての漫才や歴史を潰さないよう、一人で舞台やバラエティの現場を支え続けるタフさを見せた。