日本美容協会の最新調査によれば、ヘアカラーに悩む日本人の約7割が「赤みや黄みの出やすさ」を挙げている。まさにその救世主として美容業界の最前線で脚光を浴びているのが、補色関係を利用したミント系アッシュだ。
緑は赤の真逆に位置する対比色。赤みを相殺するパワーが非常に高く、髪の硬さを感じさせない圧倒的な透明感カラーを実現できる。これまでのマット系は「沈んで暗く見える」「顔色がくすむ」という声もあったが、そこにミントの爽やかさとアッシュの透け感を極限まで掛け合わせることで、軽やかな空気感を纏った最新カラーへと昇華した。