1978年に登場した「赤いきつね」と、それに続いて1980年に誕生した「緑のたぬき」。この2大巨頭は、発売当初から日本の和風カップ麺市場に大きな衝撃を与えた。
当時、カップ麺といえばラーメンが主流だった。そこにふっくらとした大きな油揚げを乗せたきつねうどんと、香ばしいサクサクのエビ天をのせた天ぷらそばを持ち込んだ発想こそが、最大の勝因と言える。
1978年に登場した「赤いきつね」と、それに続いて1980年に誕生した「緑のたぬき」。この2大巨頭は、発売当初から日本の和風カップ麺市場に大きな衝撃を与えた。
当時、カップ麺といえばラーメンが主流だった。そこにふっくらとした大きな油揚げを乗せたきつねうどんと、香ばしいサクサクのエビ天をのせた天ぷらそばを持ち込んだ発想こそが、最大の勝因と言える。