Q1:鮎の解禁日に釣りをする際、遊漁券は当日現地で購入できますか?
A1:各河川のオトリ店や釣具店、コンビニ等で当日早朝から購入可能です。ただし、川原で巡回監視員から直接購入する「現場加算額(現場売り)」は通常料金より1,000円前後高くなるため、事前購入または「フィッシュパス(つりチケ等)」などのスマホ電子遊漁券アプリで前日までに決済しておくことを強く推奨します。
Q2:解禁直後のベストな時間帯や狙い目のポイントはどこですか?
A2:解禁直後は水温が上昇し始める午前9時から午後2時頃が最も鮎の活性(追い)が高まります。ポイントとしては、川底の石が黒光りして「食み跡(はみあと)」が鮮明に残っている水通しの良い平瀬や瀬肩が狙い目です。
Q3:友釣りに使うオトリ鮎はどこで入手できますか?また何匹用意すべきですか?
A3:河川周辺に点在する「オトリ店(のぼり旗が目印)」で購入します。価格は1匹400円〜600円程度。初心者は仕掛けトラブルやロストを考慮し、半日〜1日の釣行で2〜3匹確保しておくのが基本です。