池袋駅の東口からサンシャインシティへと伸びる池袋東口・サンシャイン60通りエリアは、大手カラオケチェーンの旗艦店が数十メートル間隔で立ち並ぶ超激戦区。まねきねこ、歌広場、ビッグエコー、カラオケ館といった有力チェーンが常に集客を競い合っている。
この過酷な商圏でカラオケマックが支持される理由は、基本室料の安さに加え「部屋の広さと内装クオリティ」のバランスにある。アジアンテイストを基調とした落ち着いたインテリアは、格安チェーン特有のチープさを感じさせない。低価格を維持しながらも居心地の良さを犠牲にしない空間設計が、リピーターの定着を支えている。