悪口を発見した瞬間、慌ててアプリを閉じたり相手をブロックしたりしてはならない。最初に行うべき緊急対処法は、何よりも法的に有効な証拠を残すことだ。24時間で消えるという性質上、迅速な保存が明暗を分ける。
単に投稿画面を切り取るだけのスクリーンショットでは、裁判や警察への相談時に不十分とみなされる場合がある。アカウント名(@ユーザーネーム)、投稿された日時、そしてURLが明確に確認できる状態で保存しなければならない。画面全体のキャプチャに加え、画面収録機能を用いてプロフィールページから投稿画面へ遷移する一連の操作を録画しておくと、捏造を防ぐ決定的な証拠となる。