「激パ」「シチサン」の意味は?撮り鉄用語の元ネタと最新マナー解説

「激パ」「シチサン」の意味は?撮り鉄用語の元ネタと最新マナー解説

「激パ」「シチサン」の意味は?撮り鉄用語の元ネタと最新マナー解説の背景について、分かりやすい解説を基に徹底解説します。

SNSや撮影現場で頻出する主要な用語をジャンル別に整理しました。

用語読み方意味・元ネタの解説エキセンえきせん「駅の先端」の略。駅ホームの端にある定番の撮影ポイント。沿線(沿線撮り)えんせん駅構内ではなく、線路沿いの踏切や堤防などの屋外撮影地で撮ること。闇鉄やみてつ夜間や暗闇の中で、駅の照明やバルブ撮影(長時間露光)を活用して撮る手法。釜かま電気機関車やディーゼル機関車のこと。蒸気機関車の「ボイラー(釜)」が語源。普電ふでん普通列車(各駅停車)のこと。本命のネタ列車の前の練習台として撮られることが多い。ドカンどかん超望遠レンズで正面から迫力いっぱいに車両の顔を捉える構図。面ツラめんつら車両の真正面から左右均等に光が当たっている状態、またはその構図。同業者どうぎょうしゃ同じ撮影地に居合わせた他の鉄道ファン・撮影者のこと。
山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。