英語で住所(address)を記載する際は、日本語とは「書く順番が完全に逆になる」という基本ルールが存在します。日本の住所は「国 → 都道府県 → 市区町村 → 番地 → 建物名・部屋番号」の順ですが、英語表記では最も狭い区画から広い区画へと展開していきます。
例えば「〒100-0001 東京都千代田区千代田1-1 皇居ビル201号室」を英語表記にする場合、次のように並び替えます。
#201 Kokyo Bldg., 1-1, Chiyoda, Chiyoda-ku, Tokyo, 100-0001, Japan
海外通販サイトの入力フォームでは、以下のように入力欄が分かれていることが一般的です。
- Address Line 1:番地・町名(例: 1-1, Chiyoda)
- Address Line 2:建物名・部屋番号(例: #201 Kokyo Bldg.)※空欄でも可
- City:市区町村(例: Chiyoda-ku)
- State / Province / Region:都道府県(例: Tokyo)
- ZIP / Postal Code:郵便番号(例: 100-0001)
- Country:国名(例: Japan)