今もなお高い人気を誇り、ロングヒットを記録している『忍野さら写真集『Re-Born』』。その制作舞台裏について、彼女自身が語ったエピソードは非常に興味深い。ロケーション選びから衣装の質感、果てはメイクのニュアンスに至るまで、自身のアイディアを積極的に提案したという。
「自分をどう魅せるかではなく、写真全体がひとつの作品としてどう残るかを一番に考えました」とインタビューで振り返った彼女。撮影中のハプニングや、過酷なロケで見せた素の表情、さらにはスタッフとの密なコミュニケーションから生まれた奇跡の1枚など、舞台裏の秘話を知ることで作品の魅力はさらに増すはずだ。