ホールのチラシやSNSで最も目にする「新台入替」ですが、パチンコ 新台入替 狙い目には重要な見極めポイントがあります。現代の遊技機価格は1台あたり50万円前後に達し、導入コストを早期回収しなければならない店舗側の事情があるからです。
新台入替で打つべきは、「店舗が社運をかけて20台以上導入した大型版権のメイン機種」に限られます。少数台の導入や、中古機を導入しただけの入替では、初日から回収モードに入っていることが珍しくありません。時差開店(12時や15時オープンなど)を伴う新台入替は、遊技時間が短い分、ベース(回転数)を甘くして出玉感を演出する傾向があるため狙い目です。
さらに期待値が跳ね上がるのがグランドオープン立ち回りです。新規出店や全面リニューアル直後の数日間〜2週間程度は、周辺地域からの顧客を根こそぎ奪うために莫大な赤字営業(大還元)を行います。入場抽選のハードルは高いものの、千円あたり20〜23回転といった普段ではあり得ない良調整台に座れる確率が最も高いイベントといえます。