来訪者の間で最も誤解が生じやすいのが、「スノータウンの室温・装備」と「飲食・持ち込みのルール」です。現場取材と公式アナウンスをもとに、ネット上で散見される噂の真偽を整理します。
まずスノータウンについて、「スキー場のような氷点下の極寒ではないか」と心配する声がありますが、実際の室温は約18℃〜20℃前後にコントロールされています。寒さで震えるような環境ではありませんが、床面の雪は本物の人工雪であるため、遊んでいるうちに服や靴下が濡れて冷えてしまうリスクが存在します。
現場では無料の長靴レンタルが用意されていますが、子どもが雪の上に座り込んで遊ぶとズボンが湿るため、「撥水性のあるナイロンパンツ」または「着替え一式(特に靴下と下着)」の持参が必須となります。また、雪玉を素手で触り続けると指先が冷たくなるため、撥水手袋を用意しておくと長時間の雪遊びを快適に楽しめます。
次に持ち込み飲食に関して、湘南あそびマーレは館内への飲食物の持ち込みが完全公認されています。施設内にはテーブルと椅子が備えられた休憩・飲食スペースが整備されており、持参したお弁当や水筒を広げることが可能です。
さらに、当日に限りリストバンドの提示で何度でも途中退場・再入場が可能となっています。OSC湘南シティ内のフードコートやレストラン、スーパーマーケットで食事を購入し、館内の休憩スペースや外部店舗で自由に昼食をとることができるため、テーマパーク特有の飲食代高騰に悩まされる心配がありません。