女子バレーボールの歴史には、日本中にお茶の間フィーバーを巻き起こした伝説のヒロインたちが存在します。時代を超えて語り継がれる歴代美女たちを振り返ります。
第1位:木村沙織(きむら・さおり)
2012年ロンドン五輪で銅メダル獲得の原動力となった、日本女子バレー史上屈指の大エース。卓越したバレーセンスはもちろん、愛嬌たっぷりの「サオリスマイル」と抜群のスタイルで国民的人気を博しました。日本代表の主将も務め、実力・人気ともに女子バレー界の頂点に君臨したレジェンドです。
第2位:栗原恵(くりはら・めぐみ)
高校時代から「プリンセス・メグ」の愛称で親しまれ、大山加奈との「メグカナ」コンビで日本中に大ブームを巻き起こした名アタッカー。187cmの圧倒的な長身と小顔、スラリと伸びる長い脚はまさにモデルそのもの。凛とした美貌とコートでの鋭いスパイクで、長年にわたりファンを魅了し続けました。
第3位:菅山かおる(すがやま・かおる)
「かおる姫」の愛称で絶大な社会現象を巻き起こした名リベロ兼アタッカー。透明感のある白い肌と吸い込まれるような瞳、俊敏なレシーブ力で一世を風靡しました。後にビーチバレーにも転向し、砂上のコートでもその美貌で多くの観客を惹きつけました。
第4位:狩野舞子(かのう・まいこ)
名門・八王子実践出身で、中学生時代から日本代表候補に選ばれた逸材。185cmの抜群のプロポーションと洗練されたビジュアルは、現役時代から「モデル転身も確実」と騒がれるほどでした。怪我に苦しみながらもロンドン五輪でメダルを獲得したドラマ性も、彼女の魅力を語る上で欠かせません。