Q1:釣った魚は持ち帰ることができますか?生きたままリリースは可能ですか?
A1:マス釣り場で釣った魚は、魚病予防と資源保護のためリリース(再放流)は一切禁止されています。釣り上げた魚はすべて買い取りとなり、園内の炭火焼きコーナーで塩焼きにしてその場で食べるか、クーラーボックスを持参して氷詰めにして持ち帰る必要があります。
Q2:雨の日でも楽しめますか?屋根のあるエリアはありますか?
A2:敷地の大部分が屋外の池や河川で構成されているため、雨天時は傘やレインウェアが必要となり、水たまりや足元のぬかるみも発生します。マス釣り場の一部などに小さな屋根はありますが、施設本来のポテンシャルを満喫するためには、晴れまたは曇りの日の訪問を強く推奨します。
Q3:園内への飲食物やお弁当の持ち込みは可能ですか?
A3:原則として自由にお弁当や水筒を持ち込むことができます。園内には広々とした芝生エリア(お弁当広場)があり、レジャーシートを広げてピクニックを楽しむ家族連れで賑わっています。ただし、ゴミ箱の数には限りがあるため、発生したゴミは各自で持ち帰るのが園内のマナーです。
Q4:混雑を回避するための狙い目の時間帯はありますか?
A4:土日祝日や連休に訪れる場合、午前9時30分の開園直後に到着するのが理想的です。特に人気が集中するマス釣りや鮎つかみ取り、炭火焼き加工は11時を過ぎると混雑のピークを迎えます。朝一番に釣りと塩焼きを済ませ、混雑し始める昼前後に芝生広場でお弁当を広げるスケジュールを組むと、待ち時間を最小限に抑えられます。