この騒動で世間をさらに驚かせたのが、被害者とも言えるアンタッチャブル・柴田英嗣さんの立場です。柴田さんとA子さんは2005年に結婚し、2人の子供に恵まれていましたが、騒動が発覚する前の2015年5月にすでに離婚が成立していました。
柴田さんとA子さんの離婚理由は、加藤さんとの不倫だけが直接の原因ではありません。柴田さん自身が過去に起こした女性トラブルや芸能活動休止期間など、夫婦間に長年積み重なっていた価値観のズレが背景にあったとされています。
離婚協議の最中にA子さんと加藤さんの関係が始まっていたことを後から知った柴田さんですが、騒動発覚後は加藤さんを過度に糾弾することなく、バラエティ番組等で「怒りよりも驚きが勝った」「子供には何の罪もない」と語るなど、圧倒的な器の大きさとユーモアを交えた“神対応”を見せ、世間の支持を急速に集めました。