現在のファンタジーランドやトゥモローランド周辺における混雑の熱源となっているのが、美女と野獣「魔法のものがたり」と、ノリノリの音楽で若者やファミリーを惹きつけるベイマックスのハッピーライドだ。これら2大アトラクションの待ち時間動向は、園内全体の混雑度を占うバロメーターとなっている。
ベイマックスのように回転率の高いアトラクションでも、ピーク時には60分以上の待ち時間が発生する。だが、パレード通過タイミングや夕食時の18時前後には一時的に待ち時間が30分以下まで下落する瞬間が存在する。一方、美女と野獣は終日高い人気を維持するため、DPAを活用しない場合は閉園直前の駆け込みを狙うのが最も確実な回避策となる。