これから迎えるシーズン後半に向けて、見逃せないビッグマッチが目白押しです。年末の風物詩である全国高校選手権への切符をかけたウインターカップ東北予選日程は、各県予選を勝ち抜いた精鋭たちが集結する秋口にクライマックスを迎えます。各校の3年生にとっては高校バスケの集大成となる舞台であり、1本のルーズボールに命運をかける鬼気迫るプレーが繰り広げられます。
また、学生バスケの最高峰を目指す東北大学バスケ連盟インカレ予選も同時期に熱戦が展開されます。大学トップカテゴリーのスピードと戦術眼は圧巻で、高校時代にライバルだった選手たちが再び相まみえるドラマも見どころです。これらの熱戦を支える東北総体バスケットボール競技会場には、宮城県のカメイアリーナ仙台(仙台市体育館)や秋田県のCNAアリーナ★あきたをはじめ、各県のメインアリーナが選定されており、アクセスの利便性と充実した観戦環境が整えられています。