確実性と定時性を最優先するなら、鉄路に勝るものはない。京浜急行電鉄株式会社の空港線から品川駅へ出て、JR山手線で東京駅、そこから東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)の京葉線・武蔵野線に乗り換えて舞浜駅を目指すのが王道ルートだ。所要時間は約50〜60分で安定している。
このルートの最大の難所は、東京駅構内における京葉線ホームまでの「遠すぎる乗り換え」だ。スーツケースを抱えてあの長い地下通路を歩くのは過酷そのもの。そこでおすすめしたいのが、品川から大崎経由でりんかい線に入り、新木場駅でJR京葉線に1回だけ乗り換える裏ワザルートだ。新木場駅はホームの乗り換え導線が非常にコンパクトで、東京駅の迷宮を完全にスルーできる。