「一回転」「斜め」の他にも、Googleには仕事や勉強の合間に試したくなるユニークなGoogle隠しコマンド一覧が存在する。2026年現在も稼働している面白い検索ワードまとめの中から、特に反響の大きい厳選ギミックを紹介する。
- 隕石(meteor):検索を実行すると、画面の左上から右下へ向かってリアルな隕石が斜めに落下し、着地と同時に画面全体が激しく揺れ動くドラマチックな演出。
- 猫(cat)/ 犬(dog):ナレッジパネルに表示される肉球アイコンをタップすると、画面上の至る所に動物の手が現れてスタンプを押していく。足音や鳴き声のSE付きで楽しめる。
- blink html:検索結果内に含まれる「blink」および「html」という単語だけが、昔のレトロなWebサイトのようにチカチカと点滅を繰り返す。
- Google 重力(Google Gravity):「I'm Feeling Lucky」機能を介して検索すると、検索ボックスやロゴ、ボタンなどのUIパーツが重力に引かれてバラバラに崩れ落ちる。落ちたパーツはマウスや指で持ち上げて投げ飛ばすことも可能だ。
- パックマン(PAC-MAN):検索結果画面上で、Google30周年を記念して制作された往年の名作アーケードゲームがそのままプレイできる。
これら2026年最新Google裏技の数々は、単調になりがちな情報収集のプロセスに偶発的な喜びを提供する。エンジニアたちが数行のコードに込めたエスプリを気軽に味わってみてほしい。