収益の柱を一つに依存するのはリスクが大きい。稼ぎ続けているクリエイターほど、複数の収入源を組み合わせている。中でも伸びているのが、月額制の「サブスクリプション機能」と「デジタルコンテンツ(noteや独自講座など)の自販」だ。
サブスク機能を使えば、熱量の高いフォロワーだけに限定ストーリーズや限定ライブを配信し、安定したストック収入を得ることができる。また、自身のノウハウをPDFや動画講座にまとめてプロフィールリンクから販売すれば、利益率は90%を超えてくる。他社からの広告案件を待つ「下請け型」から、自分の商品を販売する「事業主型」へのシフトこそが、収益を劇的に伸ばす分岐点だ。