隠岐の海中展望船あまんぼう完全ガイド!料金や夜光虫・予約のコツ

隠岐の海中展望船あまんぼう完全ガイド!料金や夜光虫・予約のコツ

隠岐の海中展望船あまんぼう完全ガイド!料金や夜光虫・予約のコツの全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。

海中展望船を楽しむ上で最も対策を怠ってはいけないのが「船酔い」です。あまんぼうの海中展望室は水面下に位置するため、外の水平線が見えにくく、揺れによって三半規管が刺激されやすい構造になっています。

快適な船旅にするための船酔い対策は以下の通りです。

・乗船30分前に必ず酔い止め薬を服用する(予防効果が極めて高い)
・前日の睡眠不足や暴飲暴食を避け、体調を整えておく
・海中観察中に少しでも気分が悪くなったら、無理をせず上部のオープンデッキへ上がり、心地よい海風を浴びながら遠くの島影や水平線を眺める

アクセス面では、島根県側の「七類港」または鳥取県側の「境港」から隠岐汽船のフェリー(約2時間半〜3時間)または高速船レインボー(約2時間)を利用して、海士町の「菱浦港」へ向かいます。あまんぼうのチケット発券所と乗船場は菱浦港フェリーターミナル内にあるため、港に到着して迷う心配は一切ありません。

下船後は、ターミナル内にある人気レストラン「船渡来人(せんどらんど)」で名物の島獲れサザエカレーや岩牡蠣を味わったり、港周辺のレンタサイクルを借りて後鳥羽上皇を祀る「隠岐神社」やエメラルドグリーンの入江が広がる「明屋(あきや)海岸」へ足を延ばすルートがおすすめです。

井上 凛
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井上 凛

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。