Webメディア編集部が実施した独自リサーチおよびユーザーコミュニティの声を精査すると、メンバーシップリワードプラスの評判やデメリットに関するリアルな輪郭が浮き彫りになります。
好意的な評価を寄せる層の多くは、「Amazonとふるさと納税、年数回の旅行予約をアメックスに集約した結果、年間3万マイル以上が驚くほど早く貯まった」「ポイントが無期限なので、ハワイ便のビジネスクラス特典航空券に必要なマイル数が貯まるまでじっくり放置できる」といった実利を挙げています。
一方で、不満や後悔を訴える声の9割は「年間利用額が20万円程度で、固定費の支払いも他社カードに分散していたため年会費の元が取れなかった」「解約しようと思っていたのに自動更新されて3,300円が引き落とされた」というケースです。自身の消費行動と連動していない状態で惰性加入することこそが、最大の損失要因と言えます。