2026年12月21日、札幌市内の斎場にて近親者による密葬が執り行われました。火葬を終えた後、両親である神田正輝さんと松田聖子さんが揃って取材陣の前に姿を現し、合同記者会見を行いました。
遺骨を抱えた神田正輝さんは沈痛な面持ちながら、「本当に近しい親族のみで、お別れをすることができました。皆さんご協力ありがとうございました」と気丈に感謝の言葉を述べました。隣で位牌を手にした松田聖子さんも涙を浮かべ、「本当に寒い中、皆様申し訳ございませんでした。ありがとうございました」と深々と一礼しました。
日本を代表するトップスターの間に生まれながら、常に一人の自立した表現者として歩み続けた愛娘を、両親が深い愛情と尊厳を持ってお見送りした姿は、多くの国民の涙を誘いました。