物価高が続く2026年において、公営ジムの圧倒的な安さは最大の武器です。緑スポーツセンターのトレーニング室は、横浜・名古屋ともに1回あたり300円〜400円前後のワンコイン感覚で利用可能です。初回ガイダンスの受講が推奨されるものの、一般的な民間24時間ジムのように月額7,000円〜10,000円の固定費を払う必要がなく、利用頻度に波がある人でも無駄が一切ありません。
さらに緑スポーツセンターの温水プール料金も非常にリーズナブルです。横浜市では大人1回(2時間程度)300円台、名古屋市でも大人1回500円前後で25mの本格的な公認プールや学童プールを利用できます。両施設ともお得な回数券や1カ月〜3カ月の定期利用パスを発行しており、週2回以上コンスタントに通う場合は定期券を選択することで1回あたりのコストを実質200円台まで圧縮できます。
お得に利用する裏技として見逃せないのが、「ジム+プールの同日ハシゴ利用」です。公営施設ならではの低料金だからこそ、筋力トレーニング後にプールでアクアウォーキングやクールダウンを行っても、合計1,000円未満で充実したワークアウトが完結します。