祭りの醍醐味といえば、ずらりと並ぶ屋台めぐり。今年は約120店舗が軒を連ね、定番の屋台メニューはもちろん、神戸ならではの贅を尽くした限定フードが目白押しだ。特に注目したいのが、地元シェフたちが腕を振るう「KOBEポートサイド・バル」エリア。芳醇な香りを放つ神戸牛のサイコロステーキ串や、明石沖で獲れた新鮮なタコを使った特製フリットなど、目移りするほど魅力的な逸品が並ぶ。
さらに、今年初登場となる港町スイーツ「ハーバー・レモンブリュレ」は、長蛇の列が予想される話題の的。早めの時間帯に確保しておくのが賢明だ。地元のマイクロブルワリーが手がける限定クラフトビールを片手に、潮風を感じながら味わうローカルフードは格別のひとときを約束してくれる。