「手元にある免許証の取得年月日が分かりにくい」「過去に更新を忘れ失効させてしまい、正確な年月が不明だ」という悩みを抱える求職者は少なくない。免許証表面の下部に印字された12桁の番号や記載事項から解読しようとして、間違った日付を書いてしまう例が多発している。
最も確実な対処法は、警察署や運転免許センターで「運転免許経歴証明書」を発行してもらうことだ。これは都道府県公安委員会が公式に発行する書類であり、過去の取得年月日や免許の種類が克明に記載されている。
申請から交付まで数日を要する場合があるため、面接や書類提出の期限が迫っている場合は早めの手続きが欠かせない。公的な証明をもとに正しく記述された履歴書は、それだけで採用側に安心感を与える。