Q1:神威岬でヒグマの目撃情報が出た場合、何日くらいで遊歩道は再開されますか?
A1:明確な固定日数は決まっていませんが、通常は目撃から最短でも24時間〜48時間以上の安全確認(パトロールおよび痕跡確認)が行われます。新たな痕跡が見つからなければ2〜3日程度で再開されることが多い一方、出没が連続する場合は1週間以上閉鎖されるケースもあります。当日の朝に積丹町役場公式サイト等で最新状況をご確認ください。
Q2:女人禁制の門が閉鎖されていても、絶景を見ることはできますか?
A2:はい、一定の景観は楽しめます。門の手前にある高台の電磁台展望台周辺までは立ち入れる場合が多く、そこからでも雄大な日本海や遠くの神威岩を眺めることが可能です。また、駐車場併設のレストラン・売店「カムイ番屋」も敷地安全確認が取れていれば営業しています。
Q3:チャレンカの小道を歩く際、熊よけスプレーや鈴は持参すべきですか?
A3:散策路が開放されている通常時であっても、熊よけ鈴や音の出るものの携行が強く推奨されています。ただし、岬周辺は海からの強風が吹き荒れる日が多く、鈴の音が風でかき消されることもあります。視界の悪い茂みの近くでは周囲への注意を怠らず、グループで会話しながら歩くことが効果的です。