最後に、現地へ赴く前に確認しておくべき実践的なTipsをまとめた。
水辺の散策路はウッドチップや土で整備されているが、雨上がりや雪解けの時期はぬかるみやすい。サンダルやヒールのある靴は避け、歩きやすいスニーカーや防水性のあるトレッキングシューズを選ぶのが賢明だ。また、夏場でも水辺はブヨなどの虫が発生しやすいため、肌の露出を抑えた服装と虫除けスプレーの携行が役に立つ。
写真撮影を極めたいなら、レンズに装着する「円偏光(C-PL)フィルター」の持参を強く推奨する。水面の余計なギラつき(乱反射)をダイヤル一つでカットでき、水深のある深い青色をそのままカメラセンサーに定着させることが可能になる。なお、国立公園区域内および観光客の安全確保のため、ドローンの無許可飛行は固く禁じられている。現地のルールを遵守し、五感を研ぎ澄まして奇跡の青と対峙してほしい。 (出典: 北海道 青い 池(Yahoo!ニュース))
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