ドライガーデンを造園する際にかかる費用は、DIYで行うか外構専門業者に依頼するかで大きく変動します。
DIYで費用を抑える最大のコツは、「植物を最初から巨大な完成株で買わず、中小型の株から育てること」と「石材店から直接割栗石をキロ買い・パレット買いすること」です。ユッカ・ロストラータの大株などは1本で十数万円しますが、幹立ち前の実生株であれば1万円前後から手に入ります。
一方、敷地全体の排水計画や大型重機を使った土木工事が必要な場合、あるいは枯れ保証を担保したい場合は、ドライガーデン施工の実績が豊富な外構業者へ依頼する方がトータルでの失敗を防ぎやすくなります。