国民健康保険、後期高齢者医療、国民年金の手続きは庁舎2階の「保険年金課」が担当しています。加入・脱退や保険料の減免申請などは専門的な相談を伴うため、1件あたりの対応時間が長くなる傾向があります。電話での事前問い合わせや必要書類の事前確認を済ませておくことが、窓口での滞留を防ぐポイントです。
同じく2階には、子育て世代の強い味方となる「子育て支援窓口(保健福祉課)」が設置されています。児童手当の申請、保育施設(保育所・認定こども園)の入所申し込み、乳幼児健診、各種医療費助成の相談が可能です。
生野区は多文化共生が進む地域という特色もあり、子育て支援窓口では外国籍の保護者に向けた多言語対応や、専任の相談員による丁寧なヒアリング体制が整備されています。混雑しやすい時期でも、プライバシーに配慮された相談ブースが用意されているため、落ち着いて生活の相談を行うことができます。