コンプライアンスが叫ばれ、自主規制の波が押し寄せる現代のメディア環境において、この番組の攻め続ける姿勢は極めて異例だ。だが、単に過激さを売りにしているわけではない。視聴者の心理を徹底的に研究し、テレビという枠組みそのものを遊具に見立てて実験を繰り返しているのだ。
「今日はおかしい」と視聴者に言わせること自体が、作り手の完全な勝利を意味している。受動的に眺めるだけのメディアから、感情を激しく揺さぶる体験型エンターテインメントへ。日本のテレビ放送がまだこれほどスリリングで面白い場所であることを、水ダウは証明し続けている。 (出典: 水曜日 のダウンタウン 今日 おかしい(Yahoo!ニュース))
詳細を見る詳細を見る詳細を見る