Q1:北辰テストで偏差値が41しかありません。今から逆転合格は可能ですか?
A1:十分に挽回可能です。草加西高校の入試では、数学や理科の難問(正答率が極端に低い問題)を解く必要はありません。大問1の計算問題や、英語の基本単語・文法、社会の基礎用語など、教科書の太字レベル(正答率60%以上の基礎問題)を確実に正解するだけで、偏差値45前後に相当する得点を積み上げることができます。
Q2:調査書の通知表に「2」が2つあります。内申点が低くても合格できますか?
A2:合格は可能ですが、学力検査当日のプレッシャーは高くなります。内申点が目安より15点低い場合、当日のテストで30〜40点程度多く稼がなければなりません。本番で240点以上を奪取することを目標に据え、過去問演習で苦手分野を徹底的につぶしてください。
Q3:入試当日はスクールバスなどが出ますか?自転車で行っても良いですか?
A3:原則として入試当日の特別スクールバス運行はありません。東武スカイツリーライン草加駅西口からの路線バスまたは徒歩を利用してください。受験当日の自転車乗り入れ可否については、出願時に配布される受検生心得(募集要項)の指示に必ず従ってください。
Q4:入学後に大学進学を目指す場合、塾や予備校には通うべきですか?
A4:指定校推薦を狙うのであれば、学校の定期テスト対策と基礎固めが最優先となるため、必ずしも大手予備校に通う必要はありません。学校の補習や個別指導塾、オンライン学習サービスを活用し、学年順位上位20%以内をキープする学習サイクルを作ることが最も確実な戦略です。