近年、プロ仕様に迫る高性能なパナソニック製バリカンなどのホームケア家電が急速に進化している。これにより、理美容産業のあり方にもポジティブな変化が起きている。サロンでベースを作った後、2〜3週間ごとに気になるサイドや襟足をセルフケアする男性が増加しているのだ。
アタッチメントを6ミリに設定すれば、自宅でも失敗なく美しいラインをキープできる。サロンに行く時間がない忙しい現代人にとって、セルフメンテナンスとサロンワークのハイブリッド化は非常に理にかなったライフスタイルと言える。道具の進歩が、男の清潔感を日常的に底上げしている。