オーディション終了後、各グループは日本国内にとどまらない成長を見せています。グループとしての音楽活動に加え、メンバー個々の多角的な躍進がグループのブランド価値を押し上げています。
JO1は、名実ともにJ-POPとK-POPのハイブリッドカルチャーを牽引するフロントランナーとなりました。白岩瑠姫や川西拓実の映画主演、河野純喜の『THE FIRST TAKE』をはじめとする音楽バラエティでのボーカル評価、金城碧海や佐藤景瑚のファッション誌・ドラマ進出など、個々のタレントパワーが極めて高いレベルで開花しています。
INIは、カルチャーとしてのダンス&ボーカルの頂点を目指し、楽曲制作や振付にメンバー自らが関与するクリエイティブ集団へと深化しました。木村柾哉の俳優活動や尾崎匠海・藤牧京介のドラマ劇中歌起用、西洸人の楽曲プロデュースやDJ活動など、各分野のスペシャリストとしての地位を固めています。
ME:Iは、デビュー曲『Click』の大ヒット以降、Z世代のアイコンとしてトレンドを牽引。圧倒的なカリスマ性を誇る笠原桃奈を中心に、高見文寧の圧倒的ボーカル表現力、石井蘭のハイレベルなダンスパフォーマンスが音楽フェス等で絶大な評価を受けています。