「握る」という行為は、人間が道具を使う上で最も原始的であり、同時に最も重要なインターフェースだ。
ドイツのフットボールテクノロジーが生んだグローブ「Gripmode」と、日本の開発陣が追求したスリム端末「Mode1 GRIP」。両者は対象こそ異なるものの、過度な装飾を削ぎ落とし、機能性に直結するフォルムを追求した点で共鳴している。
手のひらに収まる確信。滑らないという安心。グリップモードという言葉に込められたテクノロジーは、これからもアスリートのパフォーマンスを支え、私たちのデジタル体験をより軽快なものに変えていく。