第四次忍界大戦の終結後、首切り包丁をはじめとする忍刀群はどのような扱いを受けているのでしょうか。
『NARUTO』完結後、平和を取り戻した忍界において、首切り包丁は一時的に水月の手元から離れ、本来の所有元である霧隠れの里(六代目水影・長十郎の治世)へと正式に返還されました。里の厳重な武器庫にて保管され、平和の象徴として封印されていたのです。
しかし続編『BORUTO -NARUTO NEXT GENERATIONS-』の修学旅行編において、血霧の里の復活を目論む干柿屍澄真(ほしがきしずま)ら「新・忍刀七人衆」を自称する過激派によって武器庫が襲撃され、首切り包丁は尾道八朔(おのみちはっさく)という青年に一時強奪されてしまいます。
事件がボルトやサラダ、長十郎たちの手によって鎮圧された後は、再び霧隠れの里によって厳重に回収・再封印されました。2026年現在のタイムラインにおいても、首切り包丁は霧隠れの里の最重要遺産として安全に管理されています。